年齢計算

生年月日から、指定した日付時点の満年齢を「何歳何か月何日」まで正確に計算。生まれてからの総日数も表示します。

入力内容はブラウザ内で処理され、外部には送信されません。

生年月日

すぐ見られる目安

代表的な生まれ年の年齢

生まれ年満年齢数え年
1960年66歳67歳
1970年56歳57歳
1980年46歳47歳
1990年36歳37歳
2000年26歳27歳
2010年16歳17歳

満年齢は1月1日生まれの例です。正確な年齢は生年月日を入力してください。

生年月日を入力すると、満年齢を表示します。

使い方

  1. 「生年月日」に調べたい人の誕生日を入力します。
  2. 今日以外を基準にする場合は、書類の提出日などに変更します。
  3. 満年齢の年・月・日と、生まれてからの総日数を確認します。

計算のしくみ

基準日から生年月日を引くとき、年だけでなく月日まで比較します。 完了した月数を先に求め、その月数を生年月日に足した日から基準日までを 残りの日数とします。

31日生まれや閏日は、移動先の月に同じ日がないことがあります。 その場合は移動先の月末を使い、実際のカレンダーに存在する日付だけで計算します。

提出日や試験日を「基準日」にする

今日の年齢と、提出する日の年齢は違うことがあります。書類に「○月○日現在」とあれば、その日を基準日に入力します。下書きから提出までの間に誕生日を迎える場合、今日の数字を転記すると一歳ずれる原因になります。過去の書類を再利用するときも、日付欄と年齢欄を一緒に更新してください。

家族の分を続けて調べる場合は、生年月日だけでなく基準日も前の入力が残っていないか確認します。試験や申請には年齢の数え方を独自に指定するものがあるため、一般的な満年齢の結果だけで応募資格を確定せず、募集要項の対象生年月日とも照合してください。

日常の年齢表示と、法令上の到達日

文部科学省は、法令上の年齢計算について、誕生日の前日の終了時に満年齢に達すると説明しています。「前日」とだけ読んで前日の朝から年齢を増やす、という意味ではありません。この道具は指定日の日常的な年齢を確認する用途で、制度ごとの年齢到達日や給付開始日を判定するものではありません。

また、何歳・何か月・何日の月数は、月によって日数が異なるため、総日数を三十で割った値とは一致しません。月末やうるう日では存在する日付に合わせて調整します。個別制度が独自の月数や日数の定義を使う場合は、その計算規則を確認してください。

結果が違うときに見る三つの場所

最初に生年月日の西暦と和暦を取り違えていないか、次に基準日が目的の日か、最後に満年齢と数え年を混同していないかを確認します。生年月日より前を基準日にすると年齢は計算できません。生まれ年の一覧表は誕生日後の年齢を示す場合があるので、この道具と数字が違っても条件をそろえて比べてください。

共通の生年月日入力は、このブラウザに保存してほかの道具でも使えます。共有端末では使い終わったらヘッダーの生年月日メニューから保存を解除してください。問い合わせる場合は本人の生年月日ではなく、同じ現象が起きる架空の日付と基準日を添えると、必要以上の個人情報を送らずに状況を伝えられます。

よくある質問

満年齢はどのように計算しますか?

誕生日を迎えるたびに1歳加える、現在一般的に使われる年齢です。基準日の月日がその年の誕生日より前なら、単純な年の差から1歳引いて考えます。

「何か月何日」はどう数えますか?

生年月日から数えて、まず完了した年と月を引き、残りを日数で表示します。月の日数が違う場合や2月29日生まれでも、実在するカレンダーの日付に合わせて調整します。

過去の日付時点の年齢も調べられますか?

はい。「いつ時点の年齢か」に書類の提出日、試験日、契約日などを入力すると、その日の満年齢を確認できます。未来の基準日にも対応します。

数え年とは違いますか?

数え年は生まれた時点を1歳とし、元日ごとに1歳加える数え方です。このページは役所の書類や日常生活で通常使う満年齢を表示します。数え年が必要な行事では専用の早見表を使ってください。

入力した生年月日は保存されますか?

共通の生年月日入力は、このブラウザの保存領域に記録され、ほかの道具でも再利用されます。サーバーへは送信しません。共有端末では、使い終わったら生年月日メニューから保存を解除してください。