日本の祝日一覧 2026・2027年
2026年と2027年の日本の国民の祝日・休日を一覧と年間カレンダーで確認。Googleカレンダーなどに読み込めるICSも無料で保存できます。
入力内容はブラウザ内で処理され、外部には送信されません。
日本の祝日・休日
内閣府公表分を掲載。振替休日と国民の休日を含みます。
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
使い方
- 2026年または2027年を選び、祝日名と日付を確認します。
- 月間カレンダーでは祝日を赤い表示で見つけます。
- 予定表へ追加する場合はICSを保存してカレンダーアプリで読み込みます。
計算のしくみ
祝日データは内閣府「国民の祝日について」の公表日付をサイト内に保持し、 月ごとの曜日位置をブラウザで計算します。入力を外部サーバーへ送る処理はありません。
ICSは選択年の各祝日を終日予定にした標準カレンダー形式です。内閣府の原典を2026年8月31日に確認しました。
2026年の「休日」は二つの理由で発生する
2026年5月6日は、日曜日に当たる5月3日と、その後に続く祝日により設けられた振替休日です。一方、9月22日は敬老の日と秋分の日に挟まれた休日です。内閣府の一覧ではどちらも「休日」とされますが、祝日法第3条の第2項と第3項で根拠が異なります。前後の日を並べて確認してください。
土曜日と祝日が重なっただけで、翌月曜日が同じ規定による休みになるわけではありません。また、土日や自分の有給休暇に挟まれた平日が自動で国民の休日になるわけでもありません。連休の予定を考えるときは、赤い数字の並びと自分の休日を別々に確かめると混同を防げます。
取り込み前に、すでに祝日が入っていないか確認
ICSファイルは、保存時点の選択年の予定を移すためのファイルです。祝日の購読カレンダーのように、今後の修正が自動で反映されるわけではありません。カレンダーアプリにすでに日本の祝日がある場合、同じ日が二重に表示されることがあります。まず取り込み先の予定を確認してください。
初めて使う場合は専用のカレンダーへ読み込むと、重複や変更を切り分けやすくなります。再取り込み時の扱いはアプリにより異なります。予定を削除するときは、そのカレンダーに自分で追加した仕事や家族の予定が混ざっていないかを確認してから操作しましょう。
祝日一覧だけでは分からない休業日もある
会社のお盆休み、学校の創立記念日、施設の定休日などは、国民の祝日・休日の一覧には含まれません。土日と祝日を除く日数計算も、個別の会社や窓口の営業日そのものではありません。締切に使う場合は、受付時間や郵送の必着・消印の条件まで提出先の案内で確認してください。
祝日の日付には法改正や特例の影響があり、前年の予定をそのまま使えない場合があります。この道具は内閣府が公表した収録年の一覧を使っています。重要な予約の前には原典も確認し、まだ掲載されていない将来の年を現在の並びから確定情報として推測しないようにしましょう。
よくある質問
2026年と2027年の祝日は確定していますか?
内閣府が公表する「国民の祝日について」に基づいて掲載しています。法改正や特例で日付が変わる可能性があるため、重要な予定では最新の公表内容も確認してください。
「休日」と表示される日は何ですか?
祝日が日曜日に当たった後の振替休日や、祝日に挟まれたことによる国民の休日です。内閣府の公表データで「休日」とされる日をそのまま掲載しています。
ICSファイルはどのように使いますか?
保存したファイルをGoogleカレンダー、Appleカレンダー、Outlookなどで読み込みます。既存予定を変更せず、選択年の祝日を終日予定として追加します。
会社や学校の休業日も含まれますか?
この一覧は法律上の国民の祝日と休日だけです。年末年始、お盆、創立記念日、会社独自の休業日は含まれないため、勤務先や学校のカレンダーも確認してください。
日数計算の営業日にも同じ祝日が使われますか?
はい。日数計算ではこの公表データと土日を除いて平日数を数えます。金融機関や自治体ごとの営業日とは異なる場合があるため、締切には余裕を持ってください。